
こんにちわ!
講師の-杉山聡信-です。
左手が弱いと感じるあなたに新しい練習法をひとつ。
まず基礎練習では右手スタートだけじゃなく左手スタートも実践☆
アクセント移動(オルタネイト)
RLRL RLRL…
RLRL RLRL…
RLRL RLRL…
RLRL RLRL…
この場合、逆でやるとこうなります。
LRLR LRLR…
LRLR LRLR…
LRLR LRLR…
LRLR LRLR…
まだまだ逆スタートにできる練習は無数にあります。
さらにさらにドラムセットを逆にして(ハイハットは右側に、ライドは左側に)プレイするのもいい訓練です。この練習は左手が強くなるだけではなく、なんと思いがけないフレーズも生まれてくるんです!
まさに一石二鳥。
お試しあれ☆
こんにちわ!
講師の-杉山聡信-です。
普段の生活ではなかなか使わない動きをするのがキックです。慣れないと動かしにくいですよねー!
靴で踏むかハダシで踏むかスリッパか何かか、まぁサラダをお箸で食べるかフォークで食べるか手で摘むかの違いのような感じだと思いますが(笑)
皆さんは何派ですか?
僕は前まで絶対靴を履いていないと嫌なタイプだったんですが、最近ハダシ(靴下)でプレイすることも試すようになりました。ダイレクトに足の感覚が伝わるような感じでコントロールはしやすい気がしますが変に力が入ってしまう時もチラホラです。
・バッシュタイプはすべらないけど素晴らしく重いからNG。
・スニーカーがベターな気がするけどやっぱりまだ重い。
・ハダシは結局個人的にイヤ(笑)
・サンダル系は安定しないからNG。でも夏はむれない!!
で、結局色々試した研究の結果
カンフーシューズが1位です笑。
すべらないけど薄くて軽くて何より安い(笑)!!!!
素晴らしいコストパフォーマンス!
お試しあれ☆
こんにちわ!
講師の-杉山聡信-です。
ずいぶんと前の話ですが、ドラム始める前ぐらいの時に誰かのセミナーに行ったんですよ。(覚えとけよって笑?)
あんまりドラムに興味がなくて行きたくなかったけど友達と一緒に行った気がします。
で、
その時セミナーをしていた巨匠はまず最初に
しーーーーーーーーーーん
とした会場のど真ん中でスネアを
っパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんnnnnn!!!!
て鳴らしまして、これがまた杉山少年にとっては凄まじい音量でした笑。
音量と言うか、音圧。音質。
気持ち良いぐらいスッキリ音が抜けてきて広がって1発入魂といった感じでした。
でも
それ以外はなーーーーんも覚えてません笑
ただやっぱり凄いのは腕に力が入ってないんですね。
よくライブハウスなんかやと、とにかく力任せにガツガツドラムを殴っている方を見受けますがそれではやはりいい音はでません。
力任せにいくならチューニングもシンバルの種類も必要ないのです。
音量は一緒でもうるさいドラム、うるさくないドラムがあります。
ストロークと腕の使い方次第で変わりますよ☆
是非一度見せてくださいね~!
こんにちわ!
講師の-杉山聡信-です。
いや~。
前回適当すぎますね笑。反省。
今回は練習方法をひとつ。
4way independenceという言葉があります。ドラムに。
四肢独立という意味なんですがこれまた難しい。。。
簡単に言うと意図的に四肢全部が違う動きをして脳を体を鍛えよう的な事です。
JAZZをやりたいなら必須ですがそうでなくともこれは大変ためになる訓練です。
レッスンではこの4way independenceも興味がある方にはやってみたりしますが、みんな難しいけどおもしろいと感じてくれてます。基礎の練習はつまらないと感じがちですが、練習方法しだいでいくらでも続けれますね☆
どんなもんかここに書きたいですが、字で説明するのは難しいのでレッスンで実際にやってみましょう♪
こんにちわ!
講師の-杉山聡信-です。
寒くなってきましたねー!!!!!!
この時期ストリートライブとか手がかじかんで大変ですね。
そんな時使える指先急速あっため術。
これは中学生の時のスキー合宿であみだされた秘伝なんですが、、、紹介します。
①まず、周りに誰も居ないことを確認する
②片方の腕をまっすぐ伸ばす
③肩が円の中心になるようにひたすらまわすべし!!
④しかも思いっきり素早く
注意しなければいけないのは①の周囲の確認だけ!
見られたら恥ずかしいからね笑
